恐くてもさぬきうどん。

 最近,うどん屋さん巡りすぎ。

 なのに, レンタルビデオ屋さんで 『 UDON 』 を借りて観てたら,ますます巡りたくなったー。

 ので今日,映画 『 UDON 』 で,熊が出る山奥で,道に迷った二人が最初にでくわした『三嶋製麺所』に。
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 心細くなって,恐くなってきたところに現れた,救いのおうどん屋さん。


 何度か行ってるので,道には迷わず行けましたけど,暖簾がないのでお店が開いているのかどうか,ドキドキしながら,入口を開けました。

 GW中は,おそらく行列してたんでしょうけど,今日は大丈夫。
 恐る恐る,ドアを開ける感を,楽しめました。

 映画に登場していたおばあちゃんは,映画どおりに釜の前で,黙々と釜番してました。
 なんだか,うれしい。

 そして,お孫さんと思われる青年が,お店のお手伝いしてました。

 メニューは,「温い・冷たい」の,二つしかありません。
 だしは,ありません。天ぷらもなし。

 お醤油と生玉子だけです。

 グーコさんには,物足りないかも~~。


 あたりまえですが,ワインも,ありません。
 シネマさん~~,ごめんなさい。


 で,初めに「温い」を。
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 DVDを観た後なので,テンションがハイになってる。
 おいしいーー。

 続いて,「冷たい」を。
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 太さの違う麺が,混じってるのが,いい。
 温い,冷たい,どっちも優劣つけれませぬ。
 なので,両方食べるのが正~解。


 店内。
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 麺を切ってるおばあちゃんを,青年が見守ってる。(技を習得してる。)

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 この麺切器は木製で,普通は包丁が動くのに,麺の方が動くめずらしい機械。

 おばあちゃん,いつまでもお元気でね。


 映画では,まんのう町の『三嶋製麺所』には,襲ってくる熊から逃げて,たどり着きましたが,リアル綾川町から向かう道では,恐ろしい峠を越えなくてはいけません。

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 案内板の拡大。
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 その昔,この峠では,さぞや恐ろしいことがっ,キャーーーアアア!!


 怖いよー。
 でも,峠を越えたいのだ。
 食べたいのだ,恐るべき讃岐うどん。

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この記事へのコメント

シネマ大好き娘
2013年05月08日 05:53
首切峠~~~~~名前がこわすぎ~~~

映画うどんをもう一度観るとこが、勉強家ですね~

おいしいうどんをいっぱい食べてね~
keikei
2013年05月08日 20:32
シネマさん~
 一度観た映画も,あらためて観ると何かそれなりに新鮮な気持ちで観賞できるのが不思議。

 でもまあ,そうじゃないと,テレビの映画ロードショーが,なりたたないですわな。

 人気映画なんて,何度も再放送してるもん。

 ところで映画三昧のシネマさんは,同じ映画を再度見ることあるのかしらん?
2013年05月10日 21:25
峠の名前が怖すぎです~((((;゚Д゚)))))))
夜には近寄りたくないとこですね(ーー;)
でも、私もうどん食べたいからきっと峠は越えることでしょう(笑)
keikei
2013年05月12日 20:35
みつままさん~
 さぬきうどん巡礼食べ歩き。
 普通に瀬戸大橋や高松駅からスタートしたなら,この恐ろしい峠は通りませんが,他のおうどん屋さんを経由してのルートですと,通るかもですよ。

 回り道すると,時間も燃料もロスするので,恐いけど突っ切れ~~ですね。

 その先に,うまいうどんが待ってますー。

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