めりけんや

 所用で女木島に出かけるのですが、まずは、朝うどん。

 高松駅の南にある、めりけんや。

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 かけうどん小コロッケ320円。
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 恐るべきさぬきうどん本には、でてこないチェーン店なのですが、普通においしいです。


 ちなみに、柔らか麺です。

 わたしは、麺をもぐもぐカミカミする派なので、歯ぐき喜ぶ剛麺がタイプなのですが、麺を噛まずにずずずーっとすするのどごし派には、とても好まれると思います。




 おいしく食べたら、フェリーに乗って女木島に到着。
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 所用を済ませ帰ろうとしたら、先方さんから、お土産にって、朝採り超新鮮鯛を3尾頂きました。
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 写真が2尾なのは、まな板に乗らないから。



 どうやって食べようっか。

 って言うか、鯛さばいたことないし。




 まずは、庖丁を研ぎましょう。
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 砥石は、水につけて水分吸わせて使います。



 結構いい出刃包丁なのですが、管理がずさんで、恥ずかしいサビサビです。
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 まあ、刃先が研げれば、大丈夫ってことで。



 さばくシーンは撮れません、手が魚びたしなので。



 頭をのけて、焼いたみた。
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 え~、やっぱり鯛焼きは、尾頭付きでないと変ですね。

 見かけは変ですが、メチャうまいでーす。


 鯛焼き最高、おいし~。

 一人で食べつくしてしまいました。

 もう、酒すすむすすむ君だー。

 酔っ払いのできあがり。




 さて、残りの2尾ですが、一尾はサクサクっと三枚におろして鯛めしに。
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 頭も入れて、炊飯器にいれてスイッチオン。



 はい、できました。
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 んん~、炊飯器オープン写真は、おいしそうにないですね。


 身をほぐして、お椀によそっても、
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 おいしそうにないのですが、メチャうまいでーす。



 もう一尾は、先の反省を踏まえ、尾頭付き鯛焼きに。
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 写真は、おいしそうにないですが、メチャうまいでーす。



 先の鯛焼きの、飛ばした頭で、兜煮を作ってみます。
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 頭の大きさが違うでしょ。

 ど真ん中から切るのが、難しいの。

 骨が硬い硬い。

 オリャ~~~って、切り付けたら・・・、


 
 自分の手も切ってしまいました。

 酔っ払いは、鯛の頭割り、禁止です。




 しょうがを入れて、落としブタして、
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 コトコト煮たら、
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 できあがり~~。


 写真は、おいしそうにありませんし、実はわたし食べれなかったのですが、食した娘は「おいしい~。」と、食レポしてました。




 鯛めし作成途中でできたアラで、潮汁も作ってみた。

 酔って作ってるので、写真撮り忘れ。

 しかも、塩味濃すぎたみたい。


 でも大丈夫、お茶漬け風に鯛めしにかけて食べたら、メチャうまい~~。






 まとめ。

 手が、チョッピリ痛いお料理教室でした。

 おいしそうな写真が皆無でしたが、超新鮮瀬戸内採れたて鯛は、どんな素人がデタラメに料理しても、おいしいことが、判明しました。


 あまりのおいしさに、翌日はお約束の二日酔いも楽しむことができました。

 ありがとうございました、女木島のみなさん。

 味を占めて、またお伺いますので、よろしくお願いしま~~す。

この記事へのコメント

シネマ大好き娘
2017年05月14日 04:54
すごい~~!!!タイで、めでたい!!

女木島に海の家出してる友がいます~女木さんなんだけど~

もう、してないかも~平日は、ア歯科に勤めてます!
keikei
2017年05月15日 23:37
シネマさん~
 鯛焼き、お酒に合うわよ~。
 お酒好きを、喜ばせちゃうおさかなです。

 最近、歯医者さん通いしてます。
 治らないー。
 ア歯科に、セカンドオピニオンしてもらおうかしら。